ハリネズミおすすめケージ5選!!

ハリネズミ

ハリネズミを飼おうと思っている方必見!ハリネズミのケージをアニマルカフェ店員が徹底解説

ハリネズミが1日の大半を過ごすお部屋が「ケージ」になるのです。ケージのサイズ・素材は様々でどれを選んでいいかわからない方が多いはず。そこで通販で買えるケージ5選をご紹介します!

ケージの理想の大きさ

ハリネズミのケージの理想の大きさは50cm×80cmくらいです! ハリネズミは成長すると14㎝〜20㎝程に成長します。ハウスや回し車など置く必要な大きさでもありますが、動き回るスペースも考えた理想の大きさです。

実際は、「こんなにスペースとれないわよ!」と思っていますよね。それなら小型のケージを用意して、回し車や部屋んぽの時間を増やしてあげるということをオススメします!

ハリネズミはケージの柵を登ったり、ジャンプしたり上下運動はしないので、ケージの高さは回し車がはいればいいので、床の広さを考えて選んであげましょう。

ケージの種類

ケージの種類はざっくり分けて2種類。「網」と「水槽」タイプです!それぞれのメリット・デメリット解説していきます。

  • 網タイプのケージ

金属製の網で側面を囲まれたケージは、風通しが良いことが大きなメリット。夏場は熱気や、湿気がこもりません。その他にも、網の部分に給水器が取り付けできる、脱走しにくいなどのメリットがあります。一般的には網ケージで飼育している人がほとんどでしょう。

網タイプのケージを選ぶ場合、錆びにくいステンレス製のものを選んでください!底部分のトレーが深いものを選ぶと、床材が飛び散りを防いだり、ハリネズミが金網を登ってしまうということも防げます。

デミリットは、冬場の温度調節が難しいということです。ハリネズミは温度の変化に弱いため、寒い時期はケージにカバー・毛布をかけたり、ペット用ヒーター(暖突や、パネルヒーター)などを使ったりして温めてあげましょう!

  • 水槽タイプのケージ

水槽タイプのケージのメリットは、透明なので中の様子を見やすいこと!そのため、ケージにいるハリネズミを写真に撮りたいという方におすすめです。写真を撮っただけで、フォトジェニックになります!保温性も高く温度調節がしやすいのもメリットです。

普通の観賞魚用やディスプレイ用の水槽を選ぶのもいいですし、ハリネズミ専用の水槽も販売されているので、選択肢に入れておきましょう!種類が豊富なため、設置場所の広さやハリネズミの大きさに合ったものを選ぶことができます!

デメリットは、熱と湿気がこもりやすいことです。寒い季節は暖かく過ごすことができますが、夏は熱がこもってしまうので、クーラーなどで温度調節をしっかり行う必要があります。湿気によりカビが発生しやすいため、湿気対策も重要です。ケージによりますが、蓋がついていない場合がありますので自作すると脱走防止になります。

  • 注意点

他の動物のケージを使う場合は、床が網になっていないか・木材や金属に塗装などはしていないかなど、必ずチェックしましょう!怪我や病気の危険につながることもありますので注意して選びましょう。

ケージは清潔に保つために、こまめに糞尿を掃除してあげてましょう。週に1度床材を変え、ケージの中をを隈なく掃除しましょう。

ケージおすすめ5選

ここまで説明したので、ある程度ケージのことには詳しくなりましたね!それでは早速おすすめケージ5選紹介していきます。

※こちらはあくまで個人的な感想になりますので、ご了承くださいね。

5位 マルカン CASAマルチケージ690

回し車やハウスを設置しても、十分に広いスペースで飼育できる網ケージです!ハリネズミにたっぷり運動して欲しい方などにオススメです。天井・側面に大きめの扉があるので、飼育用品の出し入れや、掃除が簡単です!網とトレイ部分は2つに分かれるので水洗いも楽です!

サイズ68.8×44.4×40.2cm
タイプ金網
重量6.2kg
使いやすさ    ○

4位 GEX アクリルルーム 510Low

透明な水槽タイプのケージで、ハリネズミを観察しやすく、前開き扉でお世話が楽です。引き出し式の底トレイで毎日の面倒なお掃除が簡単になります。左右どちらにも給水ボトルを設置でき、それぞれ高さが違うため成長に合わせて付け替えが可能なのでかなり便利です。背板にはカバー付きのコード穴を設置でき、パネルヒーターを置きやすい設計のため、寒い季節でもハリネズミが快適に過ごせます。ハリネズミの姿を観察したい方にぴったりサイズ感。アクリルネームプレートも付属しているので表札を書いてあげましょう!

サイズ52×43×40.5cm
タイプ水槽
重量8,1kg
使いやすさ    ○

3位 GEX グラスハーモニーマルチ600

お手入れ簡単な前開きの大きな両扉。全開にすると、かなり幅広いスペースから餌の出し入れなどができます。扉は半開きにすることもできるため、開き方で用途を使い分けられるのも便利。底のトレイはそのまま取り外せるようになっていて、お手入れのしやすさも楽です!

扉はガラス、天井・底面はアクリルと見栄えにこだわったデザインですが、通気性もかなりいいものです!パネルヒーターも使用可能なので、冬でも安心して使用できます。

サイズ58×39.2×32cm
タイプ水槽
重量4,4kg
使いやすさ    ○

2位 GEX グラステリア 600ST水槽

フレームのない透明感抜群のオールガラスの水槽です。ハリネズミをじっくり観察したい方にはオススメ!付属品や扉などはついてないので、ガラスを割らない限り、破損などもありません。オールガラスなので、どんな時でもハリネズミを見守ることができます。パネルヒーターも設置出来ますので温度管理もバッチリ!

サイズ60×30×36cm
タイプ水槽
重量11,5kg
使いやすさ   ○

1位 サンコー パンテオン ホワイト WH6045

水槽タイプで1番おすすめのガラス製の組み立てケージで、壁面を支えるメタル製支柱で、ねじれに強く安定感。側面のメッシュは取り外し可能で、上下左右に入れ替えできるほか掃除も簡単。天井にはコード穴が6ヶ所あるので、寒い季節にはヒーターを設置しやすいのも嬉しいところ。スライドガラス部分にはロックが付いており、万が一の脱走を防止します。正面に出入口があるため、ハリネズミを驚かすことなくお世話ができます。

サイズ60.5×45.5×45cm
タイプ水槽
重量13,4kg
使いやすさ    ◎

まとめ

皆さんはお気に入りのケージは見つかりましたか。ハリネズミのことを考えて、飼育する上で安全・安心なケージを選ぶといいでしょう!

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